仕事と真心

5月29日 木曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆今の仕事に全力を注ぎましょう◆



江戸時代の農政家・二宮尊徳は、現代でも多くの人々から愛されています。その教えは、今を生きる私たちに、様々なヒントを与えてくれます。

尊徳は「道歌」として、こんな教訓を遺しています。

丹精は だれしらずとも おのづから 秋のみのりの まさる数々

意味は「真心を込めた働きは、誰かが見て誉めてくれなくても、秋になれば収穫が多く、その質も良い」というものです。

私たちの仕事は、周囲から注目され、努力が人目につきやすいものもあれば、そうではないものもあります。人知れず努力と工夫を重ねているにも関わらず、周囲から正しく評価が得られない場合もあるでしょう。

だからといって<どうせ自分の仕事は役に立っていないのだ>と自信をなくし、やる気をなくしては、開ける道も開かなくなります。

尊徳の道歌は、努力は決して無駄にはならないと教えています。丹精を込めて目の前の仕事に打ち込めば、やがて豊かな実りの時期がやってくるでしょう。




今日の心がけ ◆今の仕事に全力を注ぎましょう◆



さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩
お問い合わせはこちら