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親孝行

6月29日 日曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆感謝を形に表しましょう◆




「孝行のしたい時分に親はなし」という諺があります。

両親が健在の時は、そのありがたさに気付かず、親の心がわかる年頃にはもうこの世にいないので、親が生きている間に孝行しなさい、という意味です。

親に感謝し、大切にしたいと思っても、実行することはなかなか難しいものです。親孝行の出発は、恩を自覚することから始まります。自分を見つめて<親のおかげだな><恵まれているな>と感じられたら、それが恩の自覚です。

続いて<ありがたいな><お世話になっています>という感謝の念が湧き上がってくるなら、それを言葉や行動で表現してはいかがでしょう。

Hさんには、故郷で一人暮らしをする九十歳の母がいます。数年前から毎月母を訪ねて、話し相手になり、励ますようになりました。毎回、花を持って行き、「今月も会えたね」と声をかけて、握手するのが習慣です。

最近は「楽しみに待っている母が若返っている」と感じるほどです。心の内の感謝の気持ちは、形に表わし、行動に移して、相手に伝えたいものです。




今日の心がけ ◆感謝を形に表しましょう◆




さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩

間髪を容れず

6月28日 土曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆気づくと同時に行いましょう◆




「気づいたらすぐ行う」「目が覚めたらさっと起きる」「返事は即答」「使った道具は直ちに片付ける」。これらは成功の秘訣、健康の秘法です。

経営者は決断の連続です。働く人も選択の連続です。はんだを誤るわけにはいきません。その即決力は「即行」で養われます。日常において、気づいたことや依頼されたことを、瞬間、瞬間に、サッと処理する行動によって磨かれます。

「朝、目が覚めたら気軽にサッと起きる生活を続けることで、大事な商談をまとめられた」「使った道具をただちに元の位置に片付ける習慣をつけたことで、機械の効率が上がり、良い製品が出来上がった」などの体験談も多数聞かれます。

また、返事を即座にすることも「即行」です。受けきってこたえるまで、仮に0.2秒を要したとしたら、それは即効ではありません。間髪を容れず応える。気づくと同時に行う。そこに栄冠は訪れます。

億劫がったり、面倒がったり、心配して手を出さない心を払拭して、直感を生かし切りましょう。日常は宝の山、今日は最良の一日であることが実感できます。




今日の心がけ ◆気づくと同時に行いましょう◆





さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩
6月27日 金曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆物への愛着を深めましょう◆



新人のM子さんは、先輩と訪問した営業先に、会社の傘を忘れてしまいました。商談を済ませると、雨がやんでいたので、つい置いてきてしまったのです。

「すぐ先方へ連絡して取りに行くように」と、先輩に支持されたM子さん。とりあえず『わかりました』と返事をしました。

しかし内心は、<会社の傘と言っても安いビニール傘。交通費のほうが高くつくんだから、取りに行かなくてもいいのでは>と、心を燻らせていたのです。

先方の会社へ向かう途中、M子さんは、幼い女の子とお母さんにすれ違いました。女の子は桃色の合羽を着て、水玉模様の傘をさしていました。その姿に、幼いころの自分を思い出しました。

当時は、買ってもらったばかりの桃色の合羽と、水玉模様の傘を使いたくて、早く雨が降らないかと待ち望んでいました。合羽に『モモちゃん』、傘には「玉ちゃん」と名前をつけて、大切に使っていたのです。

大人になって、使い捨てに慣れてしまった自分に気がついたM子さんです。



今日の心がけ ◆物への愛着を深めましょう◆



さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩
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