親孝行

6月29日 日曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆感謝を形に表しましょう◆




「孝行のしたい時分に親はなし」という諺があります。

両親が健在の時は、そのありがたさに気付かず、親の心がわかる年頃にはもうこの世にいないので、親が生きている間に孝行しなさい、という意味です。

親に感謝し、大切にしたいと思っても、実行することはなかなか難しいものです。親孝行の出発は、恩を自覚することから始まります。自分を見つめて<親のおかげだな><恵まれているな>と感じられたら、それが恩の自覚です。

続いて<ありがたいな><お世話になっています>という感謝の念が湧き上がってくるなら、それを言葉や行動で表現してはいかがでしょう。

Hさんには、故郷で一人暮らしをする九十歳の母がいます。数年前から毎月母を訪ねて、話し相手になり、励ますようになりました。毎回、花を持って行き、「今月も会えたね」と声をかけて、握手するのが習慣です。

最近は「楽しみに待っている母が若返っている」と感じるほどです。心の内の感謝の気持ちは、形に表わし、行動に移して、相手に伝えたいものです。




今日の心がけ ◆感謝を形に表しましょう◆




さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩
お問い合わせはこちら