節目をつける

6月9日 月曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆けじめのある生活をしましょう◆



日本では昔から、竹の節のように、一年の流れの中に節目をつける風習があります。たとえば、正月や節句、彼岸や土用、暮れなどです。

節目をつける背景には、物事の始めと終わりを大切にする、日本人ならではの特性があるのでしょう。

日常生活でも、出かける時には「行ってきます」、帰ってくると「ただいま」、食事の際は「いただきます」「ごちそうさま」と挨拶をします。

職場では日々の「朝礼」や「終礼」があり、「仕事始め」や「仕事納め」で、一年を区切る慣わしがあります。これは、始めと終わりの決まりをつけ、締めくくりをよくするために、心と物事にけじめをつけるということです。

反対に、決まりがつかないこと、けじめがつかないことを「始末が悪い」首尾よくいかない」と言います。

一日の中でけじめをつけ、節目をつけるのは、明るい挨拶です。仕事を充実させるためにも、「行ってきます」「ただいま」の挨拶から実行してみましょう。



今日の心がけ ◆けじめのある生活をしましょう◆



さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩ 
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