江戸時代のブランド

6月1日 日曜日
おはようございます!

ハイパーむかいです('◇')ゞ


今日の心がけ ◆自社の価値を高めましょう◆



江戸時代、甘酒は夏の風物詩の一つでした。

現代では、甘酒といえば、冬をイメージしがちですが、当時は暑気払いに呑む習慣がありました。俳句の世界では、今日でも夏の季語となっています。

また、枇杷の葉を使った「枇杷葉湯」も、夏の定番の飲み物でした。江戸時代、夏の暑さに衰弱する老人や子供たちも多かった中、甘酒や枇杷葉湯が、夏バテ防止の特効薬っだたようです。

当時、枇杷葉湯売りは「鳥」の絵、甘酒屋は「富士山」の絵が目印でした。
「鳥」のマークといえば枇杷葉湯」と、江戸の庶民の間で認識されていました。

現代に置きかえると、「このマークはOO店」といったブランドがあります。また、マークはなくても、「このことなら、あの会社に頼めば大丈夫」といった評判も、ブランド力でしょう。

ブランド力を高めるには、信頼を積み重ねるほかはありません。約束を守り、地道に努力を重ねて、自社のブランド力を高めていきましょう。



今日の心がけ ◆自社の価値を高めましょう◆



さぁ~ 今日もハイパーにいきましょう(∩´∀`)∩
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